パグの性格や特徴を知ればパグのしつけ方や方法がよりわかります

ブサカワイイという言葉が少し前に流行って、色々なものなどに使われるようになったりしていましたが、このパグこそ、その発端になったのでは?と思えるほど、まさにブサカワイイという言葉が当てはまるような感じのタイプの犬になるのではないでしょうか。

そんなパグについての特徴を見て行きましょう。

スポンサードリンク

パグの見た目は、くしゅっと押しつぶしたような鼻と、ドーナツがイメージされるような小さいしっぽが特徴で、見る人によって、可愛い!と言う人と、ブサイク!という人にわかれるそんな犬種です。

パグの簡単な特徴

原産国 中国
体重 約6~8キロ前後
体の大きさ 約25~28cm前後
しつけやすさ
人なつこさ
活発度
番犬向き度

パグの特徴や性格

パグの性格としては、まず社交的という事が挙げられます。
ですが、社交的である一方で、敵と判断する相手には吠え掛かったりするという果敢で攻撃的な性格でもある犬になります。

ですから、パグを飼う時に重要となってくるしつけが、無駄吠えのしつけです。
もちろん、お座りやお手なども大切ですし、号令をきちんと教えてあげなければなりませんが、特に無駄吠えのしつけは重要になります。

パグは非常に頑固で図太い性格をしていると言われていますので、しつけにおいても根気が必要になります。

また、しつけで叱ったりしても、その叱り方によっては、凹んだりもせず、しょぼくれたりする事もせず、我関せず「ん?何?」と言った感じでいることもありますので、場合によっては多少きつめに叱ったりする気持ちでいく事も必要になります。

ですが、きつく叱るを勘違いしてはいけません。
当たり前ですが、体罰をしていいわけではありませんし、怒鳴り散らせばいいわけでもありません。

そういうしつけをしてしまうと、頑固なパグですから、拗ねてしまったり逆にしつけをしにくい状態になってしまう事もありますので注意しましょう。

パグは飼い主が喜ぶ事が非常に好きな性格をしています。
ですから、パグが良い事をすれば、大げさに喜んであげるようにしましょう。

そういう事を繰り返してしつけていくことで、パグのしつけもしやすくなり賢いパグへと成長していってくれるはずです。

スポンサードリンク

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加