犬がトイレをする場所を飼い主がしっかりと決めてあげる

私たち人間も、小であれ大であれ、排泄をする際には、トイレという場所がしっかりと決まっていて、誰もがそこで行います。

同じように、犬にとっても、小であれ大であれ、しっかりとここでトイレをするという場所を決めなければなりません。

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犬が決めるのではなく、飼い主が決めることが大事

この犬のトイレの場所ですが、犬が決めるのではありません。
きちんと、飼い主が、この場所でトイレをしなければならないんだという事を教えてあげるようにしましょう。

とはいえ、多くの人は、既にこの場所をトイレにしようと考えているはずですから、そこをトイレにすれば良いという事になります。

特にどこをトイレにするといった希望場所が無い場合や、留守番などをさせる機会が多いような場合は、ケージなどの中に作るようにすると良いでしょう。

決まれば迷わない。自由は迷う可能性を生みます

私たち人間も、自由にしていいよ。と言われると、以外と迷ったり悩んだりします。
勉強などで、自習なので自由に好きな勉強をしなさいと言われれば、出来る人もいるかもしれませんし、何をしようかと悩む人もいるかもしれません。

トイレの場所も同じです。
自由にして良いとなれば、本当にところ構わずする可能性もありますし、犬によってそれぞれになってしまう事もありえます。

これが、場所がここですると決められていれば、犬にとってもトイレをしようと思った時に迷わないし、悩まなくなります。

犬を迎えいれてまだ日数が浅い場合なら、最初からトイレはここでするんだよ。という場所を決めておきましょう。

犬にトイレをしつけていく最初は、当たり前の事項ですがこのトイレをどこにするかをしっかりと決めておくという事になってきます。

家族でみんな共有して、ここが犬のトイレと決めるようにしましょう。

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