まずは子犬だからこそ、その時に出来るしつけはしておく事を考える

子犬と言えば、ただでさえ可愛いはずの犬が、より小さくいですし、可愛くて、特に甘やかしたくなってしまう時期でもあります。

ですが、そんな子犬の時期だからこそ、しっかりとその時にできるしつけに関しては、しておくのが理想的と言えます。

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もちろん、子犬と成犬とを比べれば、子犬の時にできる事は限られます。
これは人間でも同じですね。赤ちゃんや小さい子の時に、いきなり高度な教えをしても理解できません。

ですが、その時にしておくと良いという事はあるはずです。

種類によっては、子犬の方がしやすい事も

しつけの種類によっては、成犬よりも子犬である時の方がしつけやすいというものもあります。

例えば、しつけの基本でも紹介してきたように、飼い主とペットとして、誰がリーダーなのかを教える必要があると解説してきました。

この時、当然ですが、成長している犬よりも、子犬の方が教えやすいのは想像できるかと思います。
こういったものは、子犬の時に、しておく事が理想的なしつけです。

既に過去に犬を飼った事がある方ならわかりますが、子犬の時は、ワクチンが終わるまでは外に出したり、外に行かせたりというのはできませんし、他の犬や人間と交流する事はなかなか難しかったりします。

ですが、そんな子犬だからこそ、抱っこをしたり、しながらの簡単な散歩などをする事での社会とのふれ合いや社会性を身に付けていかせる事が可能という事でもあります。

また、子犬は子犬で愛犬の教育などとしてパピーパーティーなどが各地でも開催されていて、そういうのに参加したりする事でも、色々と学ぶ事もできます。

子犬のうちには、リーダーとの関係性を教えたり、それだけでなく自分以外の世界には他にも色々な人間がいて、犬がいて、危険なものもたくさん存在しているんだという事をしっかりと教えていかなければなりません。

しつけは何も、トイレや吠えるの防止するだけではありません。
きちんとした社会性や何が危険で何が大丈夫かといった事もしっかりと、愛犬に教えていくのも大切な役目になります。

まずは子犬のうちには出来る事を無理なく進めていくようにしましょう!

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