飼い主の手足などを遊ぶ時に甘噛みしてくる犬・子犬の対処法

甘噛みをするという行為は、犬にとってもよくある行為ですが、今回はその甘噛みの対象が飼い主である人間の手や足だった場合について解説していきたいと思います。

もし、手足を甘噛みされてしまった時には、こういった対処で臨んでみましょう。

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子犬と遊んでいたり、触っていると甘噛みをされた。
こういう経験は、犬を飼っている人であれば一度や二度は経験した事があるはずです。

これにも理由はもちろん色々ありますが、その多くの理由の1つとして、手を噛んだ方が飼い主が面白かったり反応してくれるという事が挙げられます。

手はおもちゃじゃいんだよ。噛んだりするものじゃないんだよ。と教えてあげていきましょう。

徹底的に無視して噛む事はよくない事と教える

しつける方法としては、色々なやり方がありますが、私が行っていたのはこの方法です。

とにかく遊んでいる時に甘噛みされたりしたら、徹底的に無視をして一切構わなくするという方法です。

よく子犬の時に一緒になってものの引っ張り合いなどしていて手に噛み付いてくる事があります。
その時は、おもちゃ一式を全部引き払って犬を一切構わなくします。

そして、しばらく5分ほど置いてまた戻って遊ぶという方法です。
これをすれば、子犬は噛むと遊んでもらえない=噛む事はよくないと覚えてくれるようになり、全く噛まなくなってくれます。

噛まれたときに正しくダメと叱る

とはいえ、上記の方法だけですと、噛む事がダメという事は教えていません。
噛むと、楽しい遊びが終わるからやっちゃダメなんだ。という事を教えているだけに過ぎません。

それは、誰々に怒られるから、やっちゃダメとしつけている事で、そのもの自体がダメと教えていないしつけになりますから、それだけではいけません。
ですから、私がしつけていた時は、この方法も実践しています。

  1. 手を噛まれた時、ダメ!と言ってすぐ叱り付けます。
  2. そして、甘噛みをされた手を、もう一度犬の前に差し出します。
  3. 噛まなかったら、大げさに褒めてあげます。
  4. もしまた甘噛みしたら、1から繰り返します

こちらの方法ですと、ダイレクトに甘噛みはいけないことと即座に教える事ができます。
ただ、こちらの場合だと犬も興奮してしまっている場合などもあるので、最初の方法も交えながら実践すると効果的でした。

私自身が甘噛みをしつけていく時は、この2つの方法を、繰り返してしつけていきました。
甘噛みをしたらダメとしつけて、お遊びもしてもらえなくなるので、犬は甘噛みを一切しなくなりました。

もちろん、体罰など叩いたり蹴ったりなどは、絶対にしてはいけませんしする必要なんてありません。

1度や2度ですぐには無くならないかもしれませんが、しっかりと何度も繰り返すことで、しっかり覚えてくれますから、根気良くしつけていきましょう!

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