人気の犬種でもあるシベリアンハスキーのしつけ方とその性格や特徴について

シベリアンハスキーと言えば、寒いシベリア地方で育ったエスキモー犬で、凜々しい姿から非常に人気の高い犬種の1種です。

特にテレビなどでもよく見かける氷上のそりを引く犬として有名で、同じくソリ犬であるアラスカン・マラミュートやサモエドの仲間といえるでしょう。

スポンサードリンク

シベリアンハスキーの特徴といえば、なんといっても、その顔のデザインで、まるで歌舞伎の隈取のような独特の毛色は根強いファンを持っています。

また、目の色が薄いブルーやグレーなのもクールでカッコイイものです。

恐そうな冷たそうな外見に反して、遊び好きで人懐こい性格が好かれています。
また、寒いシベリア地方やツンドラ地帯を長距離そりを引いて走ることができる持久力に優れた犬種です。

シベリアンハスキーの簡単な特徴

原産国 ロシア/シベリア
体重 約15~25前後
体の大きさ 約50cm~60cm前後
しつけやすさ
人なつこさ
活発度
番犬向き度

どういう特徴を持っているか把握しておきましょう

シベリアンハスキーの性格は、遊び好きで冒険好きです。
独立心も強いため、放浪癖があるものもみられるようです。

ちょっと見ただけですと、恐そうな感じがするものの、遊び好きで人懐こい一面ものぞかせます。

シベリアンハスキーのしつけをする際には、その身体能力からしてかなりの運動量が必要になるでしょう。

これは、もともと長距離を走るように改良されてきた犬種だからです。

注意点としては、そりを引く際にはリードを引っ張ってそりを引くのですが、普通の散歩の時にリードを引くのはよくありません。

そのため、もしリードを引くクセがあるのであれば、なるべく早目に直しておきたいものです。

シベリアンハスキーはちょっと遊び好きで集中力に欠けるところもありますので、しつけは根気強く行なう必要があるでしょう。

どちらかといえば移り気で楽天的な飼い主ならば、この犬の性格に自分に似たところを見つけて、可愛く思えていくのではないでしょうか。
逆に、少しせっかちであったり短期的な性格の飼い主にはあまり向いていないと言えるかもしれません。

スポンサードリンク

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加