シーン別解説 - 見知らぬ人や犬、物に無駄吠えをする場合のしつけ

最後は見知らぬ人に出会ったり、他の犬に出会った時に吠える場合の解説です。
また、人間や犬だけに限らず、見知らぬ新しい物を見た時に吠えたりするという場合の対処になります。

実際、知らない人や物に会った時に吠えるという犬は非常に多いと言えます。

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早い段階から色々なものに触れる機会を

可能であれば、子犬の時からこうしておくのが理想的です。
とはいえ、子犬の時から飼っている方ばかりではないかもしれませんので、その時はなるべく早い段階に色々なものに触れる機会を設けてあげましょう。

他の人間を知らなかったり、他の犬に出会ってなかったり、物を見ていなければ、やはりそれらがどういうもので大丈夫で安全なのかを知る由はありません。

犬にも、飼い主以外にも人間はたくさんいるし、犬もたくさんいるし、動くものから動かないものまで、たくさんあるという事をまず知らせる必要があります。

成犬の場合には恐怖心がないかを要チェック

子犬の時は、大丈夫なのですが、ある程度成長している犬の場合、知らない物や人、犬などに小さい時の影響などで、恐怖心が既に植えられている場合があります。

この時に大切になるのが、飼い主がきちんと判断して上げる事です。
恐怖心から吠えているのに、なんでもかんでも慣れさせようと、人の多いところに出かけたりものに触れさせるのは逆効果ですし荒治療にもなります。

そういう場合は、まずは少しずつ、飼い主がこれは大丈夫なんだよ。安全なんだよ。と飼い主が非常にリラックスして何も恐れてないし、怖がらなくて大丈夫だよ。と優しく声をかけてあげていくのが大事になってきます。

犬の吠える状況や出ている感情などから、どういう意図で吠えているかをしっかり飼い主が理解して、慣れさせていくようにしましょう。

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