無駄吠えをしやすい犬種としにくい犬種を知っておくと心に余裕が持てる

犬にも私たち人間と同じように、犬というカテゴリの中にも実際には様々な種類があります。

人間が国毎や地域などによって、ある程度の特徴や国民性、性格などが変わってくるように、犬にも、その産まれた犬種によって、そういった特徴や性格など傾向があります。

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もちろん、こうだからこうと必ず決まるものではありません。
生まれは同じでも、育つ環境が違えば当然まったく違う事もありますし、あくまでも傾向的にというかたちで把握しておいてください。

うちの愛犬が無駄吠えが多い…と思った方は、もしかしたらそういう犬種はもともと多い傾向にあると知れば落ち着けますよね。
そういう意味で、ある程度の指標として、知っておくといいのではないでしょうか。

予め、吠える事が多い犬種かもしれない。と思っておける心理状態は、犬のしつけをしていく事に当たって、余裕をもって対応できるので、知っておいて損はないのです。

無駄吠えが多いと言われやすい犬の種類

一般的に、無駄吠えをしやすいと言われている犬種としては、以下の犬種が挙げられます

  • ダックスフンド系
  • ビーグル
  • フォックステリア系
  • 柴犬系

あたりが挙げられます。
また、柴犬などは縄張り意識が強く、吠える事が多いとも言われています。

無駄吠えや吠える事が少ないと言われている犬種

逆に、無駄吠えをしない、少ないとされている犬種は以下の犬種が挙げられます。

  • シーズー
  • ブルドッグ
  • フレンチブルドッグ
  • パグ

情報に振り回されすぎない事も大切

先ほどにも言いましたが、あくまでも傾向といったところです。
決して、上記に該当した犬種がそうであると決めるものではありません。

人間でも、日本人はおとなしい民族と言われれば、全員そうかというとそんな事はありません。
どちらかと言えば、そういうタイプの人が傾向的に多いかもしれませんが、色々な経験や環境で大きく変わってきます。

情報として知っておき、そして、それに振り回され過ぎないことも大切です。
参考にしながら、正しく無駄吠えのしつけをしていきましょう。

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