なぜ犬が吠えているのか、その原因や理由をしっかりと考える事が大切

私たち人間は相手とコミュニケーションを取るときに様々な方法を使って、相手にこちらが思っている事を伝える事ができます。

ですが、犬たちには私たち人間のように話したり、事細かに今自分がどう思っているのかといった事を伝える術は持っていない事を理解しなければなりません。

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ですが、私たち人間と同じように、何かをする時には理由があります。
人間から見たら、無駄にただ吠えているだけに見えてるかもしれませんが、それは犬にとっては自分の感情を表して理解してもらおうと思っているのです。

犬は鳴くことこそが、相手に伝える手段でもある

人間には言葉がありますが、犬にはありません。
ですから、何かを伝えたい時には、吠える事で相手に伝えようとしています。

これは赤ちゃんも同じです。
まだしゃべれない赤ちゃんは、お腹が減ったり、おむつを変えて欲しい時などには泣いて知らせてくれます。

ですから、犬も同じで、無駄吠えをしている場合であっても、なぜ今鳴いたのか、吠えたのか、その原因はなんなのか、それらの理由を考えてあげる事が大切です。

なぜなら、しつけのカテゴリ的に、無駄吠えとしてまとめられますが、当然ながら犬からしてみれば、理由は様々です。
そして、もちろんその理由や原因によって、取るべき対応策というのは変わってきますし、しつけの方法も変わってきます。

吠えたから黙らせるではなく、赤ちゃんと同じように

例えば、自分の赤ちゃんがいたとして、泣いていたとしたら、うるさい。黙りなさい。で終わらせる親なんていません。
もしいたり、近くにそういう親がいて見たりしていれば、親失格ですし、その子や赤ちゃんが可哀想だと多くの人が思うはずです。

犬も同じです。
犬は、寂しくてかまって!と吠えているのかもしれません。

もしかしたら、何か怖いものがあって、それを知らせるために吠えているのかもしれません。
もしかしたら、体調が悪かったりするために伝えようとして、吠えているのかもしれません。

無駄吠えという名称が非常に悪いと個人的には思いますが、無駄に吠えているわけではないのです。
しっかりと、何かを伝えようとして吠えているのですから、それを飼い主でもありリーダーでもある身としては、しっかりと理解してあげなければなりません。

無駄吠えしてるからといって、黙らせれば良いというわけではないのです。

私たちのように、言葉でうまく伝える術をもたない犬は赤ちゃんと同じです。

なぜ犬が今吠えていたのが、その理由が何かをしっかり考えてあげる事が、無駄吠えのしつけにおいて、まずは大切な事となってきますので、しっかりと理解しておきましょう。

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